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2007.05.12 (Sat)

ぴんかーとん探偵社

レポートから解き放たれ 舞い上がる天上の夢
な気分の本日、溜めに溜めたスカステ録画物を剛速球で垂れ流し中です。

『ロミオとジュリエット』・・・みわっち初認識がこれなため、黒トカゲで割りとクサい男役になってるのを見たとき「いつの間に・・!」と思いました。しっかしゆみこマキューシオはいつ見ても切ない(←公認形容詞)。

『ベルバラ全ツ』・・・水カル壮ドレ。雪大劇見てないので何ともですが、この組み合わせ凄く好きだ。「凄く好きだ、素敵だ、かっこいい」目線でベルバラを、ドレさんの橋の場面を見る日がこようとは思っても見ませんでした。とかいいながら基本スタンスは相変わらず「うぉぉおオスカルそんないっぱい出てくるかー!(爆笑)」。

『里見八犬伝』・・・これ、とても好きであるよ。結束した仲間が敵陣に突っ込みはかなく散る見せ場感。生き血を啜って高笑いの分かりやすい悪者感。ビジュアル(衣装)含めたキャラデザがみんないかにも!でステキ(個人的にマリエッタさんの僧兵コス(コス言うな)とか好きすぎる)。
・・・だからこそ、何かもっと全体を通しての統一感が欲しかったというか。やたら映画っぽく進んでみたり、突如凄いミュージカルになってみたり、殺陣で完全に押し通してみたり。場面ごとに目指しているものが違う気が。

今は『SENA!!』・・・これを見てセナJ氏に惚れない手は無いよね。と、彼のかっこよさをまざまざと思い知らされ中。
そんな私はどうせまさき龍氏(なぜ西洋風)が好きなんだろうが!!とも思い知らされ中(・・・)。

八犬伝では、私はどうせ七君が好きなんだろうが!!と思い知らされたんですがね。(見境なし)
壮々(ぁ)、何が話したかったって、4月末に見た七君のことです。(回りくどすぎる)

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2007.04.13 (Fri)

A/L雑記3

中日初日ですね。
マイ楽が6日だったのにいつまで引きずる気だ、と思いながら、
この2人を語らずには終われない。
スローテンポながら本当にルパン語りしかしていない自分の状態が末恐ろしい今日この頃です。

悪い人、でも素敵よ
まさにミレディさんの言う通りなルイ・アントワーヌ・レオン公爵なのですが、
そんな色悪要素を満載しながら、基本は
「全てはこのルイの手に!!」とか壮大で曖昧なテーマを掲げる、わかりやすい悪者像。
そのため、とてもかっこよくスマートに悪事をはたらいていそうに見えて、
その実やってること全然かっこよくないだろ!っていうかお前何がしたいんだよ!
っていう意味わからないキャラになっていて、
めちゃめちゃ面白かったです。
悪者っぽく手下を引き連れて壮大に歌い、色悪っぽくお母様に迫ってみたりする(してません)。
それだけでも目一杯なのに、
胡散臭く爽やかなフリしながら「私だけのおてんば天使」とか言い放ったりする。
(ルイ+あの台詞っていうダブルパンチの破壊力は凄まじかった)

すっごい、変な人だと思います。そこがとても素敵。
というか、そんな変な人を、予想を遥かに上回るエロさで色悪に仕立て上げてしまったともちんがとても素敵。

そう、パリ市警で
↑のいかにも探偵物な台詞にかなりワクワクしました(単純)。
「ワートソン君、お腹が空いたぁ」状態と「解けないものなど何もない」状態のギャップは、
そのまま「ほっくん」と「北翔海莉」のギャップのようで、
1度で2倍楽しめてごちそうさまです有り難うございます、という感じ(意味不明)。
キャラ的にはホームズって言うより金田一耕助っぽいと思うんですが、
そんなことはどうだっていいよね可愛くてカッコいいから(うわ)。
カフェでルパンを見つけたときの鋭い視線が格好良すぎるよどうすれば。

しっかし、ニヒルな視線の名探偵状態が北翔氏の常体だとすると、感動的に宙組最強の人物だと思うんですが。
「ワァトソン君飲み過ぎですよぉ」と言いながら、更にワインをあおらせる様(もはやワトソン君が酒瓶状態)(そしてホームズは真顔)は、鬼以外の何者でもなかったです。
さらに、「ぐはぁ今のほっくんやばいカッコいい(鼻血)」ってポイントを、ここぞという時に出してくる確信犯っぷりも最強だと思います(真顔)。


何がいいたいかって、「2人ともとっても大好き(とってもオシャレでも可)(謎)」ってことですよ(まとめるな)

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2007.04.12 (Thu)

A/L雑記2

作品そのものにかまけてて語り忘れてたんですが(いやまだ本編に触れてもいねぇぞ)、

たにおか君、うめちゃん、トップ就任おめでとうございます。

「若いわ。キラキラしてるわ。楽しそうだわ。」
深く考えずに明るく楽しく見られる作品の中で、お二人さんはこんなでした(曖昧)。
フィナーレでの、長髪のたにおか君と赤髪ショートのうめちゃん。
そのビジュアルで並んでるだけで、「このカポーこんな感じで行くんですよ!」と物語っているようで、今後を楽しみにせずにはいられません。
そういえば、今回のデュエダン、何となく今までのさいとー作品での男役同士のダンスっぽい気がするのです。(米俵リフトは別として)(あれはホントにすごくて綺麗だった。)それがまた、やや華奢なイメージのたにおか君と、やや背が高めなうめちゃんにとても合っていて。
本編もさることながら、フィナーレでも新生宙組のトップコンビを堪能できたなぁ(しみじみ)。

となると、「お披露目なのに一緒にならないってどうよ」と思わないことも無いですが、
あのラストシーンの流れがとても好きなので問題ないです。(おっと)
実は彼女を幸せにする自信ないだけのヘタレ男かもしれないけど、アニエスの心の中にはずっと、あの日夢のような冒険に連れて行ってくれた怪盗紳士として居続けてくれるのですよ。
これって割と理想的なヒーローだと思う。

明らかに父さんの二の舞ではあるけどね!(大丈夫です私生児は残してません)(爆)

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2007.04.09 (Mon)

A/L東京終。

はっちゃんの東京ラストにお見送りに行きたかったな、
と思いつつも、バイト三昧で行くに行けない涙雨(意味不明)。

ガニマールさんは、ビジュアル系銭型のとっつぁんなわけで(ぇ)、
美麗さとおっさん臭さを両立させたあの見た感じはきゅんとするしかないだろうと思いました。
その見た目で、「パリ市警の鬼と謳われたガニマァール様」とか自称する、
熱血単純勘違いバカなんて。(褒めてます)
中日でも彼はどんどん変なひとになっていくのだろうか。見にいけませんが楽しみです。。

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2007.04.04 (Wed)

行くわ、行くわよ♪

と思った結果、昨日に引き続き
今日の夜の部も見ちゃったらしいよ。

とりあえず、出待ちでほっくんが「祝・男役10年!」とFCの方々にお祝いされているのが見られて楽しかったです。(そこから感想入りますか)
宙組誕生と共に初舞台で、10年後に戻ってきて、宙組4代目誕生と共に男役十年の日が来るって、何かステキな流れですね。

そんなほっくんホームズのアドリブ、
マイ初日の2日午後は、きりやん(月組生)ご観劇ゆえ、「エッフェル塔は、きりやひろむさんって人が建てたんだよぉ!」等々、パリ空押し+とあるムッシューの手相を虫眼鏡で見ながら「女難の相が出ています・・・!」でしたが、
今日は、同じく手相ネタで「あなたは8日までにもう一度ここを訪れるでしょう!」というような読みを展開していましたー。そしてその後、客席の方と踊ってたようですね!・・・2階席の私からはさっぱり見えなかったけども(←勘でレポを書くな)。

とにかく、A/L、大好きです。
アニメ感満載のスピーディーさ、めまぐるしさ。
次から次へと場面が進むA/Lは、生身の人間がやっているのに、まんまアニメーションのようでした。アニメ原作のミュージカルよりアニメでした(もはや何言ってるか分からないよ)。

主題歌は戦隊モノみたいだし、
アニエスのテーマはアニソンみたい、
ドタバタチェイスはトムと○゛ェリーみたいで、
ラウルの両親のラブストーリーはディ○゛ニーみたいだった。
ルパンは常に「盗まれたのは、あなたの心です」なんだな?
というかこの話、首飾り事件と言うよりカリ○ストロの城なのか?
斬鉄剣出てくるし。
ミレディはドロンジョ様だろう。と母と盛り上がっていたら、妹に「ルイ達はロケット団みたいだよね」と言われたジェネレーションギャップ(私の年代普通ボヤッキー知らねぇよ)

と、こんなに濃いネタばっかり出てきた挙句、

ひたすらにミュージカル

である、っていうところが、この作品を1本芯が通ったものにしていてすごかったです。
オーバーチュアがあるんだもの、それだけでワクワクするじゃないですか。
そのオーバーチュアが終わる頃にはアニソンになってしまうトコロがたまらないじゃないですか。(堂々巡り)

ここまで嵌っていながら感想書く余裕が明日(今日)しかない・・・!(爆)それゆえこの後一眠りしたらひとり更新祭する所存でございます・・・!!

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